ベビーサークルと息子

こんばんわ。しりパパです。

つかまり歩きやハイハイも達者になり、触るとマズイものに手が届くようになったので、
ベビーサークルを設置したときのお話です。

*****
ベビーサークルの扉を締めるのを見ていなくても、

“ぱちんッ”

というロック音ですべてを把握してしまうので、後追いの激しいこの時期はお手上げでした。

どうにかこうにか脱出をしようとあらゆる方法を模索している息子は、

おもしろ可愛かったです。
(まる本人は100%真剣だと思いますが(^_^;))

ベビーサークルも最初の頃は、保管するにはかさばるし
遊ぶエリアも自然と狭くなってしまうので

どちらかというと邪魔だな〜という気持ちがありましたが

子供がアグレッシブになるにつれ、

特に家にママと二人っきりのシーンで、キッチンで包丁や火を扱うとき(まるには悪いけど)をはじめ、

何度も助けられました。

ここに書いている以外だと、ベビーサークルの柵の間に足を引っ掛けて登って乗り越えようとしたこともあります。

(杉ちゃんもびっくりのワイルドっぷり)

生後9ヶ月にして、ロッククライミングばりの身体能力の発達に驚かされると同時に、
赤ちゃんって本当に予想外&目が離せないなと実感しました。

昨日までまったくそんな気配なかったことを次の日、突然やったりする。

ここまで活発なのも、男の子の特徴なのかも・・・

友人の話を聞くと、男の子のいる家庭にお邪魔するとたいてい皆キッチンの上に昇っているとか…
(どんな状況なのよ!キッチンの「上」って!)

 

…っと、他人事ではないはずだ…この調子だといずれ、まるもさらなる高みへ…しかも早いうちに…
(ひいいいいいい〜〜〜〜)

元気なことは良いことですが、なるべく大きな怪我はしないよう
今後も見守って行きたいと思います。

ではでは、本日はこのへんで失礼します。

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